電気事業連合会では、社会との信頼関係をより強固なものとし、電気事業の健全な発展に資するよう、1997年(平成9年)10月に「電気事業連合会行動指針」を策定し、2002年(平成14年)12月には同指針を改定して、その実践に取り組んできた。2007年(平成19年)6月にはさらに改定を行い、我々は、この新たな指針を確実に遵守していくことを通じて、社会からの電気事業に対する信頼回復と事業の持続的な発展を期するものである。