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電気事業連合会からのお知らせ

メガソーラー発電と電気自動車の導入計画

2008年9月19日

 電力10 社は、今後2020 年度までに、全国約30 地点で、約14 万kW のメガソーラー発電所の建設を計画しています。

 私どもはこれら14 万kW のメガソーラーが完成すると、約4 万軒のご家庭が1 年間に使用する電気に匹敵する約1 億5 千万kWh を発電し、これにより約7 万トンのCO2 排出量を削減することができると試算しています。

 ちなみに、今回計画した14 万kW の太陽光発電所を建設するためには約400 万㎡、甲子園球場のグランドの約270 倍ものスペースが必要となります。

 また、電気自動車については、ガソリン車と比べてCO2 排出量が4 分の1 であることから、業界全体で、2020 年度までに約1 万台を業務用車両として導入することにしました。これは、電力各社が使用している業務用車両は約2 万台ですので、その約半数に相当します。

 私どもは今後の価格動向やメーカーの開発動向、量産体制の整備などの進展を見極めながら、さらなる導入拡大も検討していきたいと考えています。

以上

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