新エネルギーへの取り組み

太陽光、風力などの自然のエネルギーを利用して発電する新エネルギーは、CO2排出量が少なく、枯渇する恐れのないクリーンなエネルギーです。安定した電源として新エネルギーを活用するには課題がありますが、電気事業者は研究開発を進めるとともに、新エネルギーの利用推進のためのさまざまな対策を講じ、積極的に導入しています。

※ 新エネルギーの施策については、これまで資源エネルギー庁新エネルギー部会で議論されてきております。議論の内容については、こちらをご確認ください。
新エネルギー部会の概要

※ 電気事業者の取り組みについては、以下のパンフレットをご覧ください。
電気事業と新エネルギー2011-2012

太陽光、風力発電の導入実績

電力会社では、発電効率の向上、発電コストの低減、さらに電力系統への技術的課題などをクリアできるよう新エネルギーの研究開発を積極的に進めています。
太陽光、風力発電の導入実績

再生可能エネルギー固定買取価格制度について

第177回通常国会において、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立しました。
この法律は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもので、2012年7月1日からスタートしています。
再生可能エネルギー固定買取価格制度について

※ 海外の電気事情等については、社団法人海外電力調査会のホームページをご覧ください。
社団法人 海外電力調査会

また、主要国については、以下をご覧ください。
米国
カナダ
英国
フランス
ドイツ
イタリア
スペイン
ロシア

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