高効率電気機器の普及や省エネ・省CO2活動への取組み

お客さまによるエネルギー利用の効率化

電気エネルギーをより効率的に利用するためには、発電所からお客さまの利用に至るまでのエネルギーの流れに沿った視点と評価が有効であり、電気の使用面の対策として、高効率・省エネルギー機器の普及促進が重要であると考えています。

特に、家庭用分野でエネルギー消費の約3割を占める『給湯』の省CO2・省エネ化は、温暖化対策として非常に有効であり、CO2冷媒ヒートポンプ給湯器『エコキュート』は、高い省CO2・省エネ性を有し、民生部門における温暖化対策の柱のひとつとして、官民一体となって普及拡大に取り組んでいます。

スマートメーターの導入

お客さま側におけるピーク抑制、電気使用の効率化を実現する観点から、政府目標「2020(平成32)年代早期に全世帯、全工場にスマートメーター導入」の達成に向けて、しっかりと取り組んでいきます。

<スマートメーターの導入計画>

表内は低圧部門における計画(2015年7月現在)
  本格導入開始 導入完了
北海道 開始済 2023年度末
東北 開始済 2023年度末
東京 開始済 2020年度末
中部 開始済 2022年度末
北陸 開始済 2023年度末
関西 開始済 2022年度末
中国 2016年4月 2023年度末
四国 開始済 2023年度末
九州 2016年4月 2023年度末
沖縄 2016年4月 2024年度末
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