国際貢献に関する取組み

エネルギー効率向上に関する国際パートナーシップ(GSEP)における活動

GSEPは、産業部門の省エネ・環境対応を促進する国際イニシアティブとして、日米政府の主導の下、クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)からその成果を受け継ぎ、2010(平成22)年に正式に発足しました。

我が国が主導するセクター別アプローチを体現する組織として、官民協力という特徴を活かしつつ、発電・送配電および需要管理技術のベストプラクティス共有を目的としたGSEPワークショップでの石炭火力設備診断やCO2排出削減活動等により、日本の電力技術を移転・供与し、途上国等の低炭素化を支援しています。

2014(平成26)年11月のG20における省エネルギー行動計画においては、優先項目としてGSEPの活動が挙げられ、一定の評価が得られています。電気事業者として、これまでの活動を継続することにより、引き続き地球規模での低炭素化に貢献していきます。

運用補修(O&M)改善によるCO2排出削減

電気事業者は、発電設備の運転や保守管理において、長年培ってきた知見や技術を活かしつつ、発電設備の熱効率維持向上に鋭意努めており、これらの知見・技術を踏まえつつ日本の電力技術を海外に移転・供与することで、地球規模での低炭素化を支援していくことが重要だと考えています。

海外事業活動に関する取り組み

二国間クレジット制度(JCM)による実現可能性調査や実証事業、その他海外事業活動への参画・協力を通じて、地球規模での省エネルギー・省CO2に資する取り組みを展開しています。

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