2008年度における抑制効果
非化石エネルギー等の利用による抑制効果
電気事業では、地球温暖化問題への対応や電力供給の安定性や経済性を考慮し、原子力を中心に、火力、水力等をバランス良く組み合わせた「電源のベストミックス」を進めています。これらの取組みによるCO2排出抑制効果は、3.55億t-CO2と試算されます。
(2008年度のCO2排出量:3.32億t-CO2)
主な抑制効果
- 原子力発電による抑制効果:1.71億t-CO2
これは、わが国の2007年度のCO2排出量(13.04億t-CO2)の約13%に相当 - LNG火力発電による抑制効果:0.62億t-CO2
- 水力発電による抑制効果:0.58億t-CO2
- 京都メカニズムクレジットによる抑制効果:0.64億t-CO2








