電気事業におけるCO2排出抑制対策は、「電気の供給面」、「電気の使用面」をはじめ、4つに分けられ、その概要は以下のとおりです。
電気の供給面
- 発電の際にCO2を排出しない原子力発電や比較的排出の少ないLNG火力発電の導入拡大と原子力発電の利用率向上
- 水力・地熱・太陽光・風力・バイオマス発電等の再生可能エネルギーの開発・普及
- LNGコンバインドサイクル発電や高効率石炭火力の導入等による火力発電効率の向上と送配電ロスの低減等電力設備の効率向上
主な取り組み
電気の使用面
- ヒートポンプなど、高効率・省エネルギー機器の開発・普及やお客さまにおける省エネルギー方策のPR活動・情報提供
- 蓄熱システムなどの普及・促進による負荷平準化の推進
主な取り組み
研究開発等の取り組み
- CO2回収・貯留技術、クリーンコールテクノロジー
主な取り組み
国際的な取り組み
- 京都メカニズム等の活用
- アジア太平洋パートナーシップ(APP)への参加
主な取り組み






