5.原子力開発動向の動向

カナダは原子力発電開発の黎明期から開発に取り組んできた。特にカナダは天然ウランを使用する独自の重水炉CANDUを開発し建設してきた。その結果、2013年現在19基、約1,350万kWのCANDUが運転中で総発電電力量の15%を賄う。これらの発電所はほとんど(18基約1,290万kW)がオンタリオ州に集中して立地している。

連邦政府は、今後も原子力開発を地球温暖化対策上、重要電源と位置付けその開発を進めている。原子力発電の中心であるオンタリオ州では、ダーリントン原子力発電所(5号機、6号機)で増設が計画されている。また、ニューブランズウィック州ではポイント・レプロー発電所で増設が計画された(現在は凍結中)。またアルバータ州でも新設の計画がある。

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