7.電気事業体制

カナダの電気事業は基本的に州単位で組織・運営されている。その中で州所有の電力会社7社は、カナダ全体の発電電力量の約8割を担ってきた。電気事業者(2009年)の構成は、発電設備容量で州・地方自治体営72%、私営21%、産業自家発7%となっており、多くの州では、州営電気事業者が発送配電一貫で事業運営を行っている。1990年代に始まった電気事業再編に伴い、従来の大規模事業者は発送配電事業の機能分離を実施している。

系統運用

卸電力市場の自由化が実施された州では、独立系統運用機関(ISO)または独立系統運用事業者等により行われている。

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