1.電気事業の概要

中国は化石燃料に恵まれ、特に石炭が豊富に賦存していることから、エネルギー供給の70%を石炭に依存している。また、発電でも石炭火力が発電電力量の80%以上を占めている。しかし、政府は大気汚染問題、地球温暖化問題への対応から、将来的には石炭依存を低減してゆく方針で、代替電源として原子力と再エネの開発を積極的に進めている。

中国の電気事業は、従来、国の直営であったが、2002年に国有企業化され、さらに発電は5社、送配電は2社に分社化された。将来は、送配電会社を送電と配電に分社化することも検討されている。電力市場の自由化は実施されておらず、市場化実験に留まる。規制機関は2013年3月に再編され、国家能源局に一本化された。

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