3.地球温暖化防止政策の動向

温室効果ガス削減目標:GDP原単位で2020年までに2005年比20~25%削減

インドの2010年の温室効果ガス排出量は16.3億トンで、世界第3位の5.4%を占めている。2035年には、排出量は2倍以上に膨れ上がると予想される。一方、一人当たりの排出量では、人口が非常に多いため、1.4トンとなっており、BRICs諸国の中で最も少なく、世界平均の3分の1の水準に留まる。

そのため、この地球温暖化防止政策では、インドは先進国と途上国の「共通だが差異ある責任」の原則を主張している。そのため、インドは温室効果ガスの削減目標はGDP原単位で決めており、2009年12月には、2020年までに2005年比で20~25%削減するという自主目標を表明している。

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