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[米国] ヒラリー氏、インディアンポイント原子力発電所の運転継続を支持する発言

2016年4月21日

2016年4月5日付の報道によると、民主党の大統領選候補のヒラリー・クリントン氏は、インディアンポイント原子力発電所(PWR、ニューヨーク州)の運転継続を支持する発言を行った。
同氏は、「現在、原子力規制委員会によるライセンス更新審査が進められているインディアンポイント原子力発電所は、ニューヨーク市エリアの電力の25%を供給しており、停止すると大幅な電気料金の増加につながる」と述べ、同発電所の運転継続は必要との考えを示した。
なお、同じく民主党の大統領選候補バーニー・サンダース氏は、原子力に反対する姿勢を示しており、クリントン氏とは対照的に同発電所の閉鎖を求めている。

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