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[米国] エンタジー社、ウォーターフォード3号機の運転ライセンス更新(20年の運転延長)を申請

2016年4月22日

2016年4月8日付の報道によると、エンタジー社は、所有するウォーターフォード原子力発電所3号機(PWR、ルイジアナ州)の運転ライセンス更新(20年の運転延長)を原子力規制委員会に申請した。
これにより、現在米国で運転中の原子炉99基のうち、93基がライセンス更新を申請したことになる。
その内、81基は既にライセンス更新が認可されており、60年間の運転が可能となっている。
同発電所の現在のライセンス期限は2024年となっているが、更新が認可されると、2044年までの運転が可能となる。

 

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