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[中国]使用済燃料処理事業は将来有望な市場との報告書

2016年7月12日

2016年6月17日付の報道によると、興業証券は、自社が作成した報告書の中で、「全国にある原子炉13基の使用済燃料貯蔵プールが2020年までに満杯になり、2025年には現在運転中の全原子炉の貯蔵プールが満杯になる。
また、2020年には、高レベル放射性廃棄物の処理に800億元(1元:約16円)、中低レベル放射性廃棄物の処理に300億元が必要になる。
向こう10年間で、国内で稼働する原子炉から出る使用済み核燃料は、総計1万5,800tになる」と予測している。

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