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[英国] EU離脱による英国原子力発電建設計画への影響

2016年7月13日

2016年6月24日付の報道によると、英国の原子力事業者であるEDFエナジー、NuGen、ホライズンの3社はEU離脱を決定したにも関わらず英国での新規原子力発電所の約束を強調した。
しかし、業界関係者は、国民投票によるEU離脱は、気候変動目標における英国の役割、原子力発電の新規建設や研究への投資に影響するかもしれないと語った。
親会社である仏EDFのCEOは、「EDFとEDFエナジーの戦略は英国のEUとの協定に関係しないので、国民投票の結果は影響しないと確信している。
ヒンクリーポイントCにおいて160万kW級の原子炉を2基建設するプロジェクト(2025年運開予定)には全く影響しない」とコメントした。

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