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[アルゼンチン]原子力発電所、建設に関する覚書を中国と締結

2016年7月25日

アルゼンチンエネルギー鉱山省(MEM)は2016年7月1日、中国との間で原子炉建設に関する覚書を締結したことを発表した。
調印はアルゼンチンのエネルギー鉱山大臣と中国国家エネルギー局長が同席して北京にて行われた。
今回締結されたのは、アルゼンチン国内で4基目と5基目となる2基の原子力発電所が対象で、4基目が2017年第1四半期、5基目が2019年に建設開始の予定である。
4基目は既設炉のEmbalse原子力発電所と同じくカナダ型重水炉(CANDU)、5基目は加圧水型軽水炉(PWR)が採用される予定である。

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