海外電力関連 トピックス情報

[韓国・アラブ首長国連邦] 韓国水力原子力発電会社、UAEに職員派遣

2016年8月15日

韓国電力公社の発電子会社である韓国水力原子力発電(KHNP)は2016年7月25日、韓国企業がアラブ首長国連邦(UAE)で建設中のBarakah原子力発電所(560万kW:140万kW×4基)について、運営・管理に関する契約をUAE 原子力公社(ENEC:Emirates Nuclear EnergyCo.)と締結したと発表した。
これによりKHNPは、2017年5月から2030年末まで、延べ3,052人の職員をUAEに派遣し、運転・保守などの面で技術協力を行う。
ENECは、技術協力費としてKHNPに9億2,000万ドルを支払うことになっている。

ページトップへ