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[ロシア] 新たな使用済燃料管理プログラムを発表

2016年9月20日

2016年8月26日付の報道によると、ロシアは「2016~2018年と2020年まで」の使用済燃料管理に関する新プログラムを策定した。
同プログラムは各発電所から発生する使用済燃料をマヤク再処理工場またはMCC(鉱業化学コンビナート)に輸送し、貯蔵および再処理する計画を示す。
MCCの乾式中間貯蔵施設には、レーニングラード、クルスクおよびスモレンスク発電所から発生する使用済燃料8,129tを貯蔵する予定。
また、同施設には、バラコボ、カリーニン、ノボボロネジおよびロストフ発電所から発生した使用済燃料も貯蔵する。
同施設の寸法は全長270m、幅35m、高さ40mであり、最終的に3万8,000tの使用済燃料を貯蔵予定である。

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