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[米国] デュークエナジー社、所有する原子力発電所の80年運転を検討

2016年10月13日

2016年9月19日付の報道によると、デュークエナジー社は、所有するロビンソン発電所とオコニー発電所(いずれもサウスカロライナ州)の運転期間延長(80年運転)への関心を表明した。
同社は、「2回目のライセンス更新プロセスおよび要求事項について継続して情報収集を行う。
運転期間延長が、経済的に意味があり、顧客の利益となるのであれば、原子炉を80年まで運転する用意がある」と述べ、検討を行い今後正式に意思決定する考えを示した。
80年運転を実現する2回目のライセンス更新の実施についてはこれまで、ドミニオン社のサリー発電所およびエクセロン社のピーチボトム発電所が正式に発表している。

<参考>
[米国]ドミニオン社がNRCと原子力発電所80年運転に向けて協議(2014年5月13日掲載)
http://www.fepc.or.jp/library/kaigai/kaigai_topics/1238467_4115.html

[米国]エクセロン社、ピーチボトム原子力発電所の2回目のライセンス更新の意向表明(2016年6月27日掲載)
http://www.fepc.or.jp/library/kaigai/kaigai_topics/1254883_4115.html

 

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