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[中国・タイ] 再エネ買取価格値下げへ

2016年10月17日

中国の国家発展改革委員会は2016年9月28日、再生可能エネルギーによる電力の固定買取価格を2017年1月1日から引き下げる案について関係各所に意見を求めている。
太陽光発電の固定価格については、1kWhあたり23.5~31.3%引下げるとしている。
関係者は、草案が認可された場合、新規事業の開発が事業者に与える影響は大きいと見ている。
また、タイの国家エネルギー政策委員会は2016年9月27日、再エネ発電買取制度について、1万kW未満の太陽光発電設備の買取価格を1.54 バーツ/kWh(約4.5 円/kWh)引き下げると発表した。
背景には、太陽光発電設備の市場価格が低下傾向を示していることがある。
現在の価格は、8.26 バーツ/kWh(約24.1円/kWh)。

 

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