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[米国]米大統領選討論会で両候補者がクリーンエネルギー政策について言及

2016年10月17日

2016年9月26日に開催された第一回目の米大統領選討論会において、ヒラリー・クリントン氏、ドナルド・トランプ氏の両大統領候補者は、クリーンエネルギー政策について言及した。
トランプ氏は、2011年に破綻したSolyndra社(カリフォルニア州の太陽光事業者)に対し、米国エネルギー省が約5億ドルの融資保証を行っていたことを例にあげ、オバマ民主党政権が「雇用創出」のために再生可能エネルギーを手厚く擁護した結果、政府は多額の不良債権を背負い込んだと非難した。
一方、クリントン氏は、クリーンエネルギー関連の雇用と経済をサポートするために、さらに太陽光パネル5億枚を導入すると言及した。

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