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[パキスタン]チャシュマ原子力3号機が系統接続

2016年10月27日

パキスタン原子力委員会と中国核工業集団公司は2016年10月15日、国内4基目の原子炉であるチャシュマ3号機が系統接続したと発表した。
3号機は中国製の原子炉(34万kW)で、2011年3月に着工、2016年10月2日に初臨界に達し、年内には商用運転を開始する予定である。
チャシュマ発電所では、2基(中国製、30万kW級)が2000年と2011年にそれぞれ運開している。
カラチ発電所ではカラチ1号(カナダ製、13.7万kW)が1972年から運転されており、同2、3号(中国製、110万kW級)が2021年と2022年に運開する予定になっている。

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