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[米国]エネルギー省長官の諮問委員会、連邦上院小委員会で原子力維持を訴える

2016年12月9日

2016年11月18日付の報道によると、エネルギー省長官の諮問委員会のJohn Deutch委員長は、連邦上院議会小委員会の公聴会で、将来にわたり原子力を維持していくには、今すぐ対策を講じるべきだと訴えた。
同氏は、「もし今行動を起こさなければ、2030年には米国は原子力の選択肢がなくなることは避けられない」と述べている。
諮問委員会の報告書では、原子炉の早期閉鎖を回避するため、カーボンフリーの電源である原子力に対してインセンティブを与えるよう、電力市場の再構築を勧告している。

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