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[米国] NRC、グランドガルフ原子力発電所の運転ライセンス更新を認可

2016年12月15日

原子力規制委員会(NRC)は2016年12月1日、アメリカにおいて出力が最大のエンタジー社のグランドガルフ原子力発電所(BWR、141万kW、ミシシッピ州)の運転ライセンス更新を認可した。
これにより同発電所のライセンスは20年延長され、2044年まで運転が可能となった。
同発電所のVin Fallacara副所長は、「NRCの決定を喜んでいる。
この決定は、我々のグランドガルフを安全に運転する能力を証明している」と述べている。
今回のグランドガルフで、ライセンス更新を済ませた原子炉は86基となった。
なお、このうち3基(キウォーニ、バーモントヤンキー、フォートカルホーン)は既に閉鎖されている。

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