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[米国] 環境保護局長官にスコット・プルイット氏が就任

2017年3月7日

米上院は2017年2月17日、トランプ大統領が指名した共和党スコット・プルイット氏の環境保護局長官就任を賛成52反対46で承認し、プルイット氏は同日、宣誓を行った後に就任した。
プルイット氏は、前職のオクラホマ州司法長官任期中、クリーン・パワー・プランの無効化を求め環境保護局への訴訟を指揮するなど、環境規制に反対の立場を取る人物として知られている。
信任投票において、大多数の共和党員が賛成票を、民主党員が反対票を投じたが、共和党ではメイン州のコリンズ上院議員が反対に回り、民主党ではエネルギー産出州であるウェストバージニア州のマンチン上院議員とノースダコタ州のハイトカンプ上院議員が賛成票を投じた。

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