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[米国] WH社の破産を受け、米電力各社のCEOが建設中の原子力発電所に関する見解を発表

2017年4月12日

2017年3月30日の報道によると、サウスカロライナ州でウェスチングハウス(WH)社製AP1000の原子炉2基(VCサマー2、3号)の建設を進める、スキャナ電力のケビン・マーシュCEOは、WH社の破産法適用を受け、同発電所の建設を続けるか、断念するか、評価を行うと述べた。
同氏は個人的な見解は、発電所を完成させることだとしつつも、今後30日間で、建設の中止を含む、様々な選択肢を評価するとしている。
また、ジョージア州でAP1000(ボーグル3、4号)を建設している、大手電力サザン・カンパニーのトム・ファニングCEOは、WHの親会社である東芝に対して、建設中の原子炉2基の完成を求めると発言している。

 

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