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[アルゼンチン] 建設中の小型モジュール炉は2020年までに運開予定

2017年5月2日

エネルギー情報サイトは2017年4月17日、アルゼンチン原子力委員会によると現在建設中の小型モジュール炉(3.2万kW)が2020年6月に運開する見通しと報じた。
同国エネルギー省によると、小型モジュール炉は、今後、世界的規模の市場が期待され、建設コストが抑えられるとともに、小規模な系統や孤立系統などで適用可能としている。
同発電所はブエノスアイレス州で総投資額7億ドルをかけ、シーメンスとTecnaのエンジニアリングの下で建設が進められている。 

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