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[米国] ウェスチングハウス社CEO、原子力事業継続を約束

2017年6月9日

2017年5月25日付の報道によると、ウェスチングハウス社のホセ・グティエレス暫定CEOは、原子力エネルギー協会の年次大会に登壇し、同社の原子力事業の継続を約束するとともに、将来のリスク軽減のために達成可能な納入モデルを開発していくと述べた。
同氏はまた、中国のAP1000建設プロジェクトの順調な進捗を強調する一方で、米国における同社の原子力プロジェクトが困難に直面したのは、「適切なインフラ、知識、経験の不足」が原因との考えを示した。
ウェスチングハウス社は現在、建設が進むボーグル、VCサマーの事業者と協力して、原子炉完成のための長期的な解決策について検討を行っている。

 

【情報提供:一般社団法人 海外電力調査会

 

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