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[サウジアラビア] 初の原子力発電所建設に向けサプライヤーに情報依頼書送付

2017年11月17日

2017年11月1日の報道によると、サウジアラビアは、同国初の原子力発電所2基を建設するために国際的なサプライヤーに情報依頼書(RFI:Request For Information)を送付した。
業界筋によると、同国は、韓国、中国、フランス、ロシア、日本、米国のサプライヤーにRFIを送付したという。
サプライヤー候補には、フランス・EDF、東芝所有のウエスチングハウス、ロシア・ロスアトム、中国・CGN、韓国電力公社等が挙げられるが、どのサプライヤーに送付したかは、現時点で明らかにされてはいない。
同国は2032年までに合計1,760万kWの原子力発電所(原子炉17基相当)を建設する計画である。

 【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 <参考>[サウジアラビア]原子力導入計画でロシアと中小型炉の協力プログラムに調印(2017年10月26日掲載)

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