海外電力関連 トピックス情報

[中国] 中国核能業協会、1~9月の原子力運転状況を発表

2017年11月29日

中国核能業協会は2017年11月10日、1~9月の原子力発電所の運転状況を発表した。
福清発電所4号機が2017年9月に商業運転を開始したことから、9月末時点で運転中の原子炉は37基、発電設備容量は3,580万kWとなった。
2017年1~9月の原子力発電電力量は前年同期比19.78%増の1,828億kWhで、総発電電力量(4兆6,891億kWh)に占める比率は3.9%であった。
また、1~9月の卸電力量は同19.98%増の1,710億kWh で、原子炉の設備利用時間は平均5,303時間(設備利用率は81%)となった。

 【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

ページトップへ