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[フランス] EDF、使用済燃料の中間貯蔵施設を新設の意向

2018年3月2日

現地紙は2018年2月13日、フランス電力(EDF)がベルヴィル原子力発電所敷地に使用済燃料の中間貯蔵施設を新設すると報じた。
使用済MOX燃料を中心に約9,000tを収容可能なプールを建設し、国内すべての原子炉から使用済燃料を受け入れる予定。
ラ・アーグの中間貯蔵施設は2030年ごろに満杯になると予測されることから、新たな中間貯蔵施設を必要としていた。
EDFは本件に関し、施設の建設は認めたものの、場所については現時点で未定であり、2020年ごろに決定する予定であるとしている。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

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