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[ウズベキスタン・ロシア] ロスアトム、ウズベキスタンの原子炉新設計画に言及

2019年2月4日

2019年1月8日付の報道によると、ロスアトムの運営管理副責任者は2018年12月「ウズベキスタン初の原子力発電所の建設契約が2019年末までに締結され、建設が2021年末頃に開始されるだろう」とインタビューにおいて述べた。
ウズベキスタンのエネルギーミックスに原子力を含める動きは昨年10月、同国とロシアの大統領によって明らかにされた。
ウズベキスタンでは現在、原子力発電所の建設地の選定作業が進行中であり、同分野における両国の協力関係や発電所建設に必要な法的枠組みの準備に入ったとされる。
また「3月末までにサイト選択に関する決定が下され、2019年末までに建設契約が調印されるだろう」とロスアトムの関係者はしている。
規制機関の許可取得後、2021年末から2022年初頭に建設が開始され、2028年まで工事が予定されている。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

<参考>[ウズベキスタン]ロシア製PWRで新規原子力導入国へ(2018年11月22日)

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