近隣アジア、旧ソ連、中・東欧諸国の協力

近年日本を取り巻くアジア地域では、原子力発電の導入・拡大の動きが活発化しています。これらの国々と手を携えて原子力の平和利用、安全確保に努めていくことは日本にとっても極めて重要な課題であり、そのため国際会議や国際的な枠組み、さらには二国間の枠組みの中で、人材派遣や研修生の受け入れなど、さまざまな協力・支援を行っています。

日本の行っている主な国際的な協力(多国間協力)

  • 原子力科学技術に関する研究、開発および訓練のための地域協力協定(RCA)
  • アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
  • IAEA実施の開発途上国支援プログラムへの協力

日本の行っている主な国際的な協力(二国間の協力)

二国間の協力としては、主に原子力の平和利用、安全確保のための人材養成を目的とした人材派遣や研修生の受入れを行っており、アジア諸国、旧ソ連、中・東欧諸国の研究者、技術者、行政担当者などの招へい、日本からの専門家の派遣など下記の様な事業が主に国を主体として行われています。

  • 国際原子力安全技術研修
  • 国際原子力安全セミナー事業
  • 国際原子力安全交流派遣事業
  • 原子力発電安全管理等国際研修

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