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取水方式の概要

出典:「原子力・エネルギー図面集」2016 9-4-1

原子力発電所でタービンを回したあとの蒸気は、冷却水として取水した海水で冷やされて、もとの水に戻ります。この蒸気を冷やしたあとの海水は、取水したときの温度より約7度程度上昇して海に戻されます。これを「温排水」といいます。発電所を立地する際に、電気事業者は温排水の拡散実態を調査し、対策を講じています。

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