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ガラス固化体ができるまで

出典:「原子力・エネルギー」図面集 2016 8-3-1

再処理工場で発生した高レベル放射性廃棄物(廃液)は、高温で融かしたガラスと混ぜ合わせ、ステンレス製容器(キャニスター)の中で固化し、ガラス固化体という安定な形にして貯蔵されます。ガラス固化体は、フランス、イギリス、アメリカ、日本で製造実績があります。

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