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チェルノブイリ原子力発電所の構造

出典:「原子力・エネルギー」図面集2016 5-4-1

チェルノブイリの原子炉は旧ソ連が独自に開発した黒鉛減速軽水冷却沸騰水型炉(RBMK炉)で、日本の軽水炉とは構造が異なっています。この原子炉は、低出力状態で自己制御性がなくなるという欠点を持っていました。また、原子炉格納容器もなく、安全装置のインターロックも簡単に解除できる構造でした。

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