印刷する

(株)ジェー・シー・オーウラン加工工場臨界事故

出典:「原子力・エネルギー」図面集2016 5-6-6

1999年9月30日、JCOウラン加工工場において臨界事故が発生し、被ばくした作業員のうち2名の方が亡くなりました。臨界状態の継続により約20時間にわたって放射線が放出され、初の住民避難が行われるなど周辺住民にも大きな混乱と不安を与える結果となりました。

閉じる