なるほど!日本のエネルギー~エネルギーミックスを考える~

Economical efficiency経済性

火力発電の焚き増しにより燃料費は増加しています。

【出典】電力需給検証報告書(2017年4月)

東日本大震災以降、日本で必要とされる電力の8割以上を火力発電に依存しており、累積での燃料費増加額は、2016年度推計値を含めると15.5兆円に達すると試算されています。

火力発電の費用の大半は、燃料費が占めています。

ほとんどの化石燃料を海外からの輸入に頼っている日本。燃料価格は、その時々の情勢によって大きく変動するため、また高騰する可能性は否定できません。

実は、再生可能エネルギー普及のために電気料金負担は急激に増加しています。

【出典】資源・エネルギー庁資料をともに作成

固定価格買取制度(FIT)により、再生可能エネルギーの導入が急速に進んでいます。一方で、賦課金も年々増加し、2017年度の一家庭当たりの年間負担額は、約8,000円になる見通しです。

詳しく知りたい方は、こちらの動画をチェック!

※YouTubeが再生できない方は電事連チャンネルをご覧ください。