国内の原子力発電所の再稼動に向けた対応状況

東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省や国内外からの指摘を踏まえて、原子力規制委員会が原子力施設の設置や運転等の可否を判断するため、従来の安全基準を強化して新たな規制基準が施行されました。

現在、複数の原子力発電所や核燃料施設等の原子力施設等が新規制基準に係る適合性の審査の申請をしており、原子力規制委員会がその審査をしています。

各原子力発電所等の進捗状況は、以下のとおりです。

志賀 敦賀 美浜 大飯 高浜 島根 泊 大問 東通 六ヶ所 女川 柏崎刈羽 福島第二 東海第二 浜岡 伊方 川内 玄海

原子力施設 新規制基準適合性審査状況

(出典:原子力安全推進協会)

国内の原子力発電所の新規制基準適合性審査等の対応状況

国内の原子力発電所の新規制基準適合性審査等の対応状況

新規制基準への適合性審査から営業運転開始までの流れ

新規制基準への適合性審査から営業運転開始までの流れ

原子力発電所の安全対策

私たちは、これまでも原子力発電所の安全対策を講じてきましたが、福島第一原子力発電所の事故を教訓に、「同様の事故を二度と起こさない」という固い決意のもと、より一層の安全性向上に取り組んでいます。
「安全対策にゴールはない」この言葉を胸に刻み、さらなる安全性・信頼性の向上に取り組んでいきます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
Enelog特別号Vol.4
原子力発電の安全を守るしくみ

原子力発電の安全を守るしくみ

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