SAFE,
STABLE,

TO SUPPLY
ELECTRIC
POWER

安全に、安定的に、
電力を供給するために。

SCROLL

安全に、安定的に、
電力を供給するために。

いつでもどこでも誰もが安心して暮らせるために、さまざまな設備を24時間稼働させたり、日々、設備の点検やパトロールを行ったりしています。そして、もしもの時も復旧に全力で取り組んでいる人たちがいます。

電力の安定供給のために日々取り組んでいることや仕事に対する想いを語っていただきました。

地域をクリックすると各電力情報が確認できます。
また人物アイコンをクリックするとインタビュー動画が再生されます。

北海道電力
東北電力
東京電力HD
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
沖縄電力

北海道電力

東北電力

東京電力HD

北陸電力

中部電力

関西電力

中国電力

四国電力

九州電力

沖縄電力

1 日本の発電所数と
最大出力

日本では主に火力、原子力、水力などの発電設備で電力を供給しています。

日本全国にある発電設備の総数は4,557箇所、最大出力は27,010万kWにものぼります。

24時間・365日、日本中で電気を作り続けています。

発電所(箇所数)

  • 水力

    0

  • 火力

    0

  • 原子力

    0

  • 風力

    0

  • 太陽光

    0

  • 地熱

    0

最大出力0kW

出典:
資源エネルギー庁 電力調査統計(2019年1月末時点)
注1:
認可出力は四捨五入している。
注2:
火力発電所で2種類以上の燃料を混焼している場合は主要な燃料欄に計上。
注3:
発電所数、最大出力については、電力事業者ではない事業者の発電所、燃料種別の区分ができないもの及び電気事業者以外から調達するもののうち電源種別が特定できないものについては含まれていない。

2 日本の
電源構成比

LNG(天然ガス)・石炭などの火力をはじめ、水力、原子力、自然の力を活用した新エネルギーなど、さまざまな発電設備を組み合わせて電源を構成しています。

INTERVIEW

安全に、安定的に、電力を供給するために。

~発電設備にかかわる仕事編~

3 発電所から
お客さまへ

送電線の長さ(こう長)は103,028km(2017年度)。地球の約2.5周分に相当します。その送電線を支える鉄塔の数は約24万基を数えます。
配電線の長さ(こう長)は1,321,138km(2017年度)。地球の約33周分に相当します。その配電線を支える電柱の数は約2100万本を超えます。

電気の速度は光の速さと同等と言われ、一秒間に地球を7周半(毎秒約30万km弱)回るほどの速度があり、発電所で生まれた電気は一瞬にして皆さまのご家庭へと届きます。

4 全国で連携する
送電線網

電力は北海道から九州まですべて送電線でつながっています。

これによって、電力会社の垣根を超えた電力融通が可能になり、安定供給を実現するとともに、発電設備の効率的な運用を図ることができます。

電力不足が危惧される場合の応援など、タイムリーに電力を融通しあい、停電などのトラブルを未然に防止することが可能になりました。

INTERVIEW

安全に、安定的に、電力を供給するために。

~送配電にかかわる仕事編~

5 日本における、
1軒あたりの停電回数

さまざまな電気機器に囲まれ、電気がもたらす利便性、快適性が不可欠となっている私たちの暮らし。
電力会社がお客さまに良質な電気を安定してお届けすることがますます重要となっています。

日本における1軒あたりの停電回数は、1年に0.14回。
これは世界でも1・2を争う、驚異的に低い数値です。

  • 日本は事故停電含む2017年度実績。
  • ドイツ、イギリス、オーストラリアは荒天時含む2016年実績。
  • フランスは荒天時含む2014年実績。
  • アメリカは大嵐を含む2017年実績。
  • イタリアは1秒超の停電を含む2017年実績。
  • (出典) 海外電力調査会「海外電気事業統計(2018年版)」、日本は、(出典)電気事業連合会調べ

6 電力供給の展望

「S+3E」の観点から、バランスのとれたエネルギーミックスを目指します。

SはSafetyつまり『安全』の確保を大前提に、
『安定供給、Energy security』・
『経済性、Economic Efficiency』・
『環境、Environment』の3つのEを同時に達成するという考え方です。

さまざまな発電方法を組み合わせて、長所を活かし、短所をカバーする『エネルギーミックス』が必要です。