




電気ってどうやって
送られてくるんだろう?
電気の道のりを見てみよう




発電所で作られた電気はいろいろな設備を通ってぼくたちの家に届けられるんだ
発電所ではどうやって
電気をつくっているんだろう?








水を高い所から落として水車を回し、水車とつながった発電機で電気をつくるんだ。






天然ガスや石炭、石油などを燃やしてお湯を沸かし、その蒸気の力でタービン(羽根車)を回して電気を作るんだ。











ウランが核分裂する熱エネルギーの力で水を蒸気に変えて、その蒸気の力でタービン(羽根車)を回して電気を作るんだ。



電気は蓄えることが難しいんだ
使う電気の量と発電する量を
ぴったり同じにする必要が
あるんだって



出典:日本のエネルギー 2024年度版「エネルギーの今を知る10の質問」(資源エネルギー庁)
電気の使用量は1日の時間帯や季節によっても大きな差があるんだ。だから、それぞれの発電方法の得意なところを組み合わせて発電量を調整しているんだね。


電気は使う量と発電する量がいつもぴったり同じになっていなければならないんだって。






ひらめき!ピカールくん第1話