電気事業連合会

THINK DENKI, FOR THE FUTURE.

もし電気が人間だったら。

もし電気が人間だったら、 彼女みたいな感じかもしれない。 世界を明るくして、誰かを温めて、心を動かして。 そう思うと、大切にしたくなる。 日本のエネルギー自給率はたった約16%。 原子力、火力、再生可能エネルギー。 さまざまな方法をバランスよく組み合わせながら 今の時代の正解を探し続ける。 電気と未来のことをこれからも考え続けよう。 そう思った。

ABOUT "ENERGY MIX" エネルギーミックス

重要な
「S+3E」の視点

S+3E(エスプラススリーイー)とは、
安全性(Safety)を大前提として、
「安定供給(Energy Security)」、「経済効率性(Economic Efficiency)」、「環境適合(Environment)」を同時に実現する考え方です。

エネルギー資源に乏しい日本では、
「S+3E」の達成が重要と考えられています。

日本のエネルギー資源の
課題

エネルギー資源が乏しい日本はなんと...
エネルギー自給率がたったの1割。
残りの8割以上を海外からの輸入に頼っていて、
国際情勢の影響を受けやすい。

さらに日本の発電電力量は他の発電方法と比べて
CO2の排出量が多い火力発電が7割も担っているんです。

?「エネルギー自給率」とは
私たちの生活や経済活動には、電気などのエネルギーが欠かせません。こうしたエネルギーのうち、自国で確保できる割合を「エネルギー自給率」といいます。類似の「食料自給率」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

将来の電力需要

その一方で...

快適な生活を求めるなかで、冷暖房をはじめ、
くらしの隅々で電気の役割はますます大きくなっています。
また生成AI技術の普及や、半導体工場などの進出、
「電化」の進展など電気を使う量は
これからもっと増えていくと言われています。

このままでは電気を使う量の
増加に対して発電量が足りず、
こんな問題が…

  • 電力の安定供給への
    影響
  • 電気料金への影響
  • 地球温暖化の
    進行への影響

この問題を解決するために重要なのが

電気を'作る仕組み'

再生可能エネルギー・原子力・火力の3つを
バランスよく活用すること、
つまり『エネルギーミックス』が
欠かせません。
電力会社は、安全の確保を大前提に発電時に
CO2を出さない原子力と
再生可能エネルギーを
最大限に活用し
火力の脱炭素化にも取り組みながら
バランスの良い活用を進めています。

ABOUT "NUCLEAR POWER" 原子力の特徴

  • 安定供給

    ・ ウランは政情の安定した国に埋蔵されており、安定的な確保が可能

    ・ 燃料はリサイクルできることから、準国産エネルギーとして有効に活用できる

  • 環境性

    ・ 発電時にCO2を排出しない

  • 経済性

    ・ 化石燃料の利用が抑えられるため、電気料金の安定化につながる

  • 安全性・海外潮流

    ・ 世界で最も厳しい水準の安全基準のもと、安全性の確保に絶え間なく取り組んでいる

    ・ 海外では積極的に原子力を活用していこうという潮流ができつつある

CM / GALLERY CM・ギャラリー

TV CM

  • ふたり旅・カフェ篇

WEB MOVIE

  • ふたり旅・バランスの大切さ篇

  • ふたり旅・安全の先で篇

メイキング映像公開中

今田美桜さんが出演する、電気事業連合会の新CMのメイキング映像を公開中です。TVCMの撮影の裏側やインタビューの様子を公開しています。