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身の周りの放射線身の周りの放射線

日常生活と放射線

私たちは毎日の暮らしの中で、いろいろな放射線を受けています。
大地や宇宙、食べ物や呼吸によって自然界から受ける放射線の量は、世界平均では年間2.4ミリシーベルですが、日本平均で年間約2.1ミリシーベルトとなっています。

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放射線の利用

放射線はいろいろなところに利用されています。
がん検診、がん治療や医療用具の消毒・滅菌など医療分野で利用されています。また、空港の手荷物検査や、紙・鉄板の厚み測定、タイヤの強化といった工業分野、じゃがいもの芽止めやさまざまな品種改良などの農業分野でも利用されています。

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放射線と放射能の基礎知識放射線と放射能の基礎知識

放射線と放射能

放射線、放射能を光にたとえると、放射線は光で、放射能は光を出す能力といえます。放射能をもつ物質が放射性物質です。放射能の強さは「ベクレル」、放射線の人体への影響は放射線を受けた量である「シーベルト」という単位で表します。

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放射能の減り方

放射能は時間とともに、だんだん減っていきます。この放射能が半分になる時間を「半減期」といいます。この半減期は放射線物質によって異なります。

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放射線の種類と透過力

「放射線」とは、「放射性物質」から放出される粒子や電磁波のことです。
放射線のもっている性質の一つとして、物質を通りぬける(透過)力があります。
放射線にはいろいろな種類があり、通り抜ける力はそれぞれ違います。

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被ばくと表面汚染

身体の外にある放射性物質から出る放射線を受けること「外部被ばく」といい、放射性物質が体内に入り、それにより放射線を受けることを「内部被ばく」といいます。表面汚染とは、放射性物質が皮膚や衣服に付着した状態のことです。

放射線防護と管理放射線防護と管理

放射線防護の基本

放射線防護の基本は、「遮へい」「距離」「時間」です。 原子力発電所で放射線業務に従事する者はこの基本を守って放射線を受ける量を少なくするように努めています。

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原子力施設周辺の環境

原子力発電所の周りでは、大気中の放射線の量や陸上や海洋の環境試料の放射性物質の濃度を測定し、監視しています。法令では敷地周辺で年間1ミリシーベルト以下になるように定められており、これを遵守しています。

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