Enelog これからのエネルギーについて考えたい
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    VOL.75

    苫小牧エリアCCS事業 広がるCCSの可能性 日本、そして世界へ

    北海道の物流と工業を支える港湾都市・苫小牧市で、CCS(CO₂回収・貯留)の本格実装が進展しています。国が2030年までの事業開始に向けた環境整備を支援する「先進的CCS事業」の一つとして、CO₂を地中へ送り込む圧入井の掘削に先立ち、1本目の試掘井掘削が進んでいます(2026年2月現在)。

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    電力業界一丸となって 課題に取り組む

    電気事業連合会 会長森 望Mori Nozomu

    本年2月、電気事業連合会の会長を拝命いたしました。今年は、経済成長や国民生活を支える基盤を確かなものとしていくため、エネルギー業界にとって、大変重要な1年になると考えております。このような重大な局面で、会長という重責を担うことになり、責任の重さに身の引き締まる思いです。

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    脱炭素と安定供給の両立へ 火力の継続利用は不可欠

    2050年カーボンニュートラルを実現するには、さまざまな方策でCO₂排出を削減する必要があります。一方で、暮らしや産業を支えるエネルギーの安定供給も欠かすことはできません。現在の電力供給の主力である火力発電は、第7次エネルギー基本計画でも重要な役割を担う電源として位置付けられています。あらためて、火力が安定供給に果たす役割とCO₂排出削減へ向けた取り組みを解説します。

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