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米国のCPS社がテキサス州で40万kWの太陽光発電設備建設を計画

2012年8月1日

電気とガスの公営事業者であるCPSエナジー社(本社:テキサス州)は2012年7月23日、テキサス州サンアントニア地区およびその近郊に合計40万kWの太陽光発電設備を建設すると発表した。同計画では北米で太陽光発電の開発・運用を行っているOCIソーラー・パワー社が建設および運用を実施し、CPSエナジー社がその電力を購入することになっており、両社は25年間の電力売買契約を締結している。OCIソーラー・パワー社は韓国に本社を置くOCI社の関連企業であり、太陽光パネルは韓国を拠点としているネクソロン社の関連企業であるネクソロン・アメリカ社から提供されるという。5カ所に分散して段階的に開発が進められる計画であり、第1段階として5万kWをサンアントニア市内に建設する予定で、2013年中の運転開始を目指している。

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