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台湾、2013年に太陽光発電の買取価格を引き下げると発表

2012年10月17日

経済部・能源局(MOEA・BOA)は2012年10月3日、台湾電力公司(TAIPOWER)の赤字解消を図るため、台湾電力による再生可能エネルギー事業者からの太陽光発電による電力の買取価格を2013年に引き下げると発表した。地上設置型設備については12.6%引き下げて5.9064元/kWh(約16.2円/kWh)に、屋上設置型設備は設備容量に応じて9.23~11.9%引き下げ、6.3334元/kWh~8.3971元/kWh(約17.3円/kWh~23.0円/kWh)になる。同局は、現在、風力発電の買取価格引き下げについても関係機関と協議を行っている。

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