海外電力関連 トピックス情報

米国、22州で再エネ利用基準を見直す動き

2013年4月16日

2013年3月25日付の報道によると、米国の22州で再生可能エネルギー利用基準(RPS)を見直す動きが出ている。現在のところ見直しを行った州はないものの、再エネ導入拡大に関して経済性等の観点から反対意見が表面化しているもの。具体例として挙げられているのは、2020年までに20%の再エネを導入するとしているカンザス州で順守期間を2024年まで延長する法案が提出されたことや、ワシントン州とモンタナ州で現在RPSの対象となっていない水力を含めることにより、RPS制度の“拘束力”を弱めようとする法案が提出されたことなどである。なお、米国では現在、29州とワシントンDCがRPS制度を導入している。

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