海外電力関連 トピックス情報

中国、相次いで原子力発電所の建設を開始

2013年10月17日

中国広核集団(CGN)は2013年9月18日、広東省の陽江原子力発電所5号機の建設を開始した。4号機まではCPR-1000(加圧水型軽水炉)であったが、5、6号機は改良型のACPR-1000となる。1~6号機は、2018年までにすべて運転開始する予定。一方、中国核工業集団公司(CNNC)は9月27日、江蘇省の田湾原子力発電所4号機の建設を開始した。これにより、中国で建設中の原発は山東省石島湾の高温ガス実証炉(出力21万kW)を含めて30基となった。田湾4号機はVVER-1000(ロシア型加圧水型軽水炉)で、原子炉はロシアのアトムストロイエクスポルトが、計測制御設備はアレバとシーメンスが供給する。2018年12月の運転開始を予定している。

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