海外電力関連 トピックス情報

英国、ホライズンは2018年までに新規原発建設のための投資決定へ

2013年11月8日

英国内2地点で出力130万kW級のABWR(改良型沸騰水型原子炉)を4~6基建設予定のホライズンは2013年10月21日、同日にフランスEDFと英国政府の間でヒンクリーポイント新規原発建設による電力の買取価格が合意したのを受け、自社の今後の新規建設スケジュールを発表した。当初予定通り2020年代前半に最初の1基の運転開始をすることを目標に、今後、2014年後半に計画審査の第一段階となる公開協議を開始、2018年中に最終的な投資判断を下す予定としている。なお、2013年4月に開始したABWRの設計審査について、原子力安全規制局(ONR)は2017年中に完了するとしている。

公式Twitterアカウントのご案内

海外電力関連 トピックス情報は、以下の電気事業連合会オフィシャルTwitterアカウントにて更新情報をお知らせしております。ぜひ、ご覧いただくとともにフォローをお願いいたします。

ページトップへ