海外電力関連 トピックス情報

韓国・英国、原発技術協力を強化で合意

2013年11月19日

韓国の外交通商部(MOFAT)は2013年11月6日、訪英中の朴大統領が英国のキャメロン首相と会談し、貿易や投資、原子力発電部門の協力を強化することに合意したと発表した。両国は、2020年までに貿易額を現在の112億ドル(約1兆1200億円)から200億ドル(約2兆円)に、投資額を228億ドル(約2兆2800億円)から450億ドル(約4兆5000億円)にそれぞれ引き上げ、原発に関する技術協力も推進するとしている。英国では16基の原子炉が稼働中であるが、2030年までに15基を廃炉とし、2025年までに新たに10基を建設する計画がある。

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